LINEの無料通話もスマホに元から備わっている電話も、同じ電話だよね?と訊かれました。
同じ通話という役割は果たすけれど、使用する回線が違うことを知らない人が多いようでした。
原理を知らなくても全く使用時に問題ないと思いますが、知っていたほうが"海外で使うべきはどちらか"とか"なぜ無料なのか"など納得がいくと思うので、違いを記します。
違いは利用している回線にあります。
LINEの無料通話やskypeの通話は、インターネット回線を利用しています。
ちなみに、IP電話ともいいます。
例えばLINEでは、画面下にある、図のボタンからできる通話のことです。
インターネット回線では、当然ながらデータを送受信できます。
そのデータで音声をリアルタイムに送受信することで、通話ができる状態になっています。
そのため通信状況が悪ければ通話はしづらくなります。
また、データ通信量を消費するので、少ないデータ通信量で契約している場合は注意が必要です。
海外でwifiが無料で提供されている場合、ネット回線を無料で利用できるということなので、料金が発生せず通話ができます。
これは非常に大きな強みであると思います。
ですが海外でのデータ通信は非常にお金がかかるので、wifiがない限り(海外のSIMやグローバルwifiを利用しない限り)利用しないことが最適です。
無料で利用できる(正確にはデータ通信量を消費しますが)ことが大きな強みですが、もちろんデメリットもあります。
通話に遅延があったり、雑音が大きいことがあげられます。
一方で、スマホに元から備わっている電話は、電話回線を利用しています。
これは固定電話や公衆電話などと同じです。
また、LINEアプリの"その他"→"Call"→"LINE電話"もここに入ります。
料金が加算されるのでいいことなどない、と思われるかもしれませんが、この通話にももちろんメリットがあります。
この通話では、自分と相手を繋ぐ回線を固定しています。
このため通話している間に自分が利用している回線を他の人が利用できないようになっています。
加えて回線を固定しているので、回線を通話専用に利用でき、遅延や雑音が少ないです。
以上の理由から、安定性が高いといえます。
ただし、海外で利用すると少し高い額の料金がかかります。
とはいえ、法外な額をかけられるわけではありません。
そのため海外で困った際には、データ通信はオフにして、電話をするという手段が最適です。
スマホの料金が高い今、他の出費をなるべく安くおさめようととりあえず無料のLINE電話をなにげなく利用している人も多いと思います。
それでも全く問題ないですが、回線の違いを知っておくと料金の差などに疑問をもったとき、理解が及ぶかと思います。
心の片隅に入れておいてもらえると嬉しいです。
2016年7月17日日曜日
2016年7月14日木曜日
自分に合ったスマホ会社(キャリア)の選び方
自分は格安SIMを利用しています。
なぜかといわれると料金が格段に安いためです。
自分は格安SIMにかなり満足してますが、必ずしもその方がいい訳ではありません。
例えばある友人は最新機種を使い続けたいが故、デメリットを知った上で大手キャリアとの契約をしています。
そこで、大手キャリアがよいのか、格安SIMが良いのか、比較してみました。
docomo
・手厚いサポートが欲しい人
これは大手キャリアであるが故の強みでしょうか。
格安SIMを利用するならば基本的に全て自己解決です。
しかし、大手キャリア(特にdocomo)であれば、店頭に行って店員さんに訊けばしっかり教えてくれます。
スマホの使い方があまり分からない…という場合には非常に心強いです。
・スマホを壊してしまいそうな人
docomoにしかない利点、だときいています。
「ケータイ保障サービス」に加入していると、スマホを壊したとしても0円で修理してもらえます(1回のみ)。
壊れ方がひどいときには、新品と交換してもらえるそうです(友人談)。
月々500円の料金を加算するだけで、スマホを壊したとしても0円で修理してもらえるのです。
2年間払うとして、保障料金は12,000円です。
その12,000円だけで新品同様に修理してもらえるのですから、かなりお得だと感じます。
スマホを2年間に2台所有すると考えると、考慮する価値のある保障だと思います。
au
softbank
・ハワイなどアメリカで通話をしたい人
softbankの大きな利点です。
「アメリカ放題」という、アメリカ(ハワイを含む)でネットや通話が無料になるプランがあります。
これはスマ放題「データ定額パック(5GB)」以上のプランに加入しているなら、申し込むだけで利用できます。
海外に行ったならばグローバルwifiルーターを借りるか、SIMを買うか、はたまたネット環境なしで頑張るかを迫られます。
そんなとき、この「アメリカ放題」への申し込みを済ませておけば特に用意も必要なくネットや通話が利用できます(もちろんアメリカだけです)。
日本人向けの観光地であるハワイで利用できることは大きいのではないでしょうか(グアムでは使えなかったりしますが…)。
個人的にはかなり画期的だと思っています。
・トラブルをほとんど起こさない人
softbankはサポート体制にかなりの不評が集まっています。
実際、サポートセンターにかけてもしばらく繋がらないのは日常茶飯事。
ソフトバンクショップに持っていっても、2時間待ちになることもありました。
softbankではサポートはあれども受けにくいという側面があります。
極力、トラブルを起こさない人のほうがよいと思われます。
もちろん、時間はかかりますがサポートは受けられるはずなので、そこまで気にすることではないかもしれません。
自分の友人はsoftbankと契約したiPhoneをなくしてしまったことがありました。
その友人は保障に入っていたので少しは安く済むだろう、と思っていました。
しかし実際は、"契約してから6ヶ月は保障の効果がない"と言われ、泣く泣く本体代金をそのまま払い、新しいiPhoneに交換してもらっていました。
このように、契約を厳密に確認しなければならないところがあるのもよいイメージをもたれていない要因でしょう。
格安SIM
・あまり性能がよくなくて構わない人
格安SIMではもちろんスマホを選ぶことができます。
しかし、性能が良い最新機種などを選ぶと、機種購入代金で10万円ほどします。
たとえ2年使う計算だとしても、月々4,000円ほどします。
これに通信料がかかるので、月々計6,000円ほどになります。
これでは大手キャリアと契約した場合の料金とほぼ同じです。
そのため、格安SIMを選ぶのであれば性能が良いとはいえない、そこそこ安い機種を利用することになります(あるいは、昔から使い続けている機種)。
スマホはあまり使わないが必須のアプリがある、不具合や反応速度の遅さが受け入れられる心の広さが必要かもしれません。
確かに、zenfone 2 laserにもときおり反応が遅いときがあると感じます。
ですが個人的にはほとんど気にならないので、十分に満足しています。
・長電話をしない人
格安SIMは、基本的なプランであれば電話をかけた分だけ料金が加算されます。
そのため、長時間電話をする人(LINEの電話は除く)にとっては、逆に高くなる可能性があります。
たとえばIIJmioのSIMの場合、通常の電話を利用したら20円/30秒です。
そのため100分かけると4000円ほどになります。
これでは大手キャリアとの2年契約とほとんど同じ料金です。
それ以上かけるならば大手キャリアのかけ放題ブラン、あるいは(あるならば)格安SIMでかけ放題のプランに申し込んだほうがよいです。
・物持ちがいい人
格安SIMは本体を購入します。
保障はついていません。
そのため、スマホ本体が壊れた場合、自分で修理に出すか、あるいは新しい本体を買わざるを得ません(おそらく新しい本体を買うでしょう)。
壊した場合は本体代金あるいは修理代金がダイレクトにかかってしまいます。
大手キャリアでは保障に入っていれば多少修理代金も安くなりますが、格安SIMではそれがありません。
よくスマホを落としてしまうならば、格安SIMはよくないと思われます。
以上のように、必ずしも格安SIMがよい、ということではありません。
自分の特性を考えてみてください。
なぜかといわれると料金が格段に安いためです。
自分は格安SIMにかなり満足してますが、必ずしもその方がいい訳ではありません。
例えばある友人は最新機種を使い続けたいが故、デメリットを知った上で大手キャリアとの契約をしています。
そこで、大手キャリアがよいのか、格安SIMが良いのか、比較してみました。
docomo
・手厚いサポートが欲しい人
これは大手キャリアであるが故の強みでしょうか。
格安SIMを利用するならば基本的に全て自己解決です。
しかし、大手キャリア(特にdocomo)であれば、店頭に行って店員さんに訊けばしっかり教えてくれます。
スマホの使い方があまり分からない…という場合には非常に心強いです。
・スマホを壊してしまいそうな人
docomoにしかない利点、だときいています。
「ケータイ保障サービス」に加入していると、スマホを壊したとしても0円で修理してもらえます(1回のみ)。
壊れ方がひどいときには、新品と交換してもらえるそうです(友人談)。
月々500円の料金を加算するだけで、スマホを壊したとしても0円で修理してもらえるのです。
2年間払うとして、保障料金は12,000円です。
その12,000円だけで新品同様に修理してもらえるのですから、かなりお得だと感じます。
スマホを2年間に2台所有すると考えると、考慮する価値のある保障だと思います。
au
・手厚いサポートが欲しい人
docomoと同様の理由です。
スマホの使い方があまり分からない…という場合に非常に心強いです。
auユーザーが周りにいない(調べても大手キャリア同士の差はあまりない)ので、あまり書く内容がありませんでした…。
スマホの使い方があまり分からない…という場合に非常に心強いです。
auユーザーが周りにいない(調べても大手キャリア同士の差はあまりない)ので、あまり書く内容がありませんでした…。
softbank
・ハワイなどアメリカで通話をしたい人
softbankの大きな利点です。
「アメリカ放題」という、アメリカ(ハワイを含む)でネットや通話が無料になるプランがあります。
これはスマ放題「データ定額パック(5GB)」以上のプランに加入しているなら、申し込むだけで利用できます。
海外に行ったならばグローバルwifiルーターを借りるか、SIMを買うか、はたまたネット環境なしで頑張るかを迫られます。
そんなとき、この「アメリカ放題」への申し込みを済ませておけば特に用意も必要なくネットや通話が利用できます(もちろんアメリカだけです)。
日本人向けの観光地であるハワイで利用できることは大きいのではないでしょうか(グアムでは使えなかったりしますが…)。
個人的にはかなり画期的だと思っています。
・トラブルをほとんど起こさない人
softbankはサポート体制にかなりの不評が集まっています。
実際、サポートセンターにかけてもしばらく繋がらないのは日常茶飯事。
ソフトバンクショップに持っていっても、2時間待ちになることもありました。
softbankではサポートはあれども受けにくいという側面があります。
極力、トラブルを起こさない人のほうがよいと思われます。
もちろん、時間はかかりますがサポートは受けられるはずなので、そこまで気にすることではないかもしれません。
自分の友人はsoftbankと契約したiPhoneをなくしてしまったことがありました。
その友人は保障に入っていたので少しは安く済むだろう、と思っていました。
しかし実際は、"契約してから6ヶ月は保障の効果がない"と言われ、泣く泣く本体代金をそのまま払い、新しいiPhoneに交換してもらっていました。
このように、契約を厳密に確認しなければならないところがあるのもよいイメージをもたれていない要因でしょう。
格安SIM
・あまり性能がよくなくて構わない人
格安SIMではもちろんスマホを選ぶことができます。
しかし、性能が良い最新機種などを選ぶと、機種購入代金で10万円ほどします。
たとえ2年使う計算だとしても、月々4,000円ほどします。
これに通信料がかかるので、月々計6,000円ほどになります。
これでは大手キャリアと契約した場合の料金とほぼ同じです。
そのため、格安SIMを選ぶのであれば性能が良いとはいえない、そこそこ安い機種を利用することになります(あるいは、昔から使い続けている機種)。
スマホはあまり使わないが必須のアプリがある、不具合や反応速度の遅さが受け入れられる心の広さが必要かもしれません。
確かに、zenfone 2 laserにもときおり反応が遅いときがあると感じます。
ですが個人的にはほとんど気にならないので、十分に満足しています。
格安SIMは、基本的なプランであれば電話をかけた分だけ料金が加算されます。
そのため、長時間電話をする人(LINEの電話は除く)にとっては、逆に高くなる可能性があります。
たとえばIIJmioのSIMの場合、通常の電話を利用したら20円/30秒です。
そのため100分かけると4000円ほどになります。
これでは大手キャリアとの2年契約とほとんど同じ料金です。
それ以上かけるならば大手キャリアのかけ放題ブラン、あるいは(あるならば)格安SIMでかけ放題のプランに申し込んだほうがよいです。
・物持ちがいい人
格安SIMは本体を購入します。
保障はついていません。
そのため、スマホ本体が壊れた場合、自分で修理に出すか、あるいは新しい本体を買わざるを得ません(おそらく新しい本体を買うでしょう)。
壊した場合は本体代金あるいは修理代金がダイレクトにかかってしまいます。
大手キャリアでは保障に入っていれば多少修理代金も安くなりますが、格安SIMではそれがありません。
よくスマホを落としてしまうならば、格安SIMはよくないと思われます。
以上のように、必ずしも格安SIMがよい、ということではありません。
自分の特性を考えてみてください。
2016年7月4日月曜日
テレビって...?
社会人になって、テレビをめっきり見なくなりました。
もともとテレビの優先順位が低いということもありますが、そもそもテレビが好きではなくなっている自分に気づきました。
ホテル暮らしの際には、物干し竿になっているほどです。
なぜ好かなくなったのか、理由を考えてみました。
テレビの役割は、①エンターテインメントの道具、②の情報を知るため、の二つだと自分の中ではなっています。
①エンターテイメントの道具としては、これは個人の好みがあると思います。
自分には合わなかったのです。
②世の中の情報を知るためとしては、自分には役に立たない、と感じました。
これが大きな原因で、テレビを見なくなったのだとはっきり認識しました。
情報を知るためのツールとして、自分には役に立たないと感じたのは、大きく二つの理由があります。
・重要度の高い放送がされない
近所で事故があったとか、新しい店がオープンしたとか、芸能人が結婚したとか、正直どうでもよく思います。
当事者にとってはもちろん大事件だとは思いますが、テレビが対象としている人のほとんどにとっては関係ないですよね。
それよりも、国会で審議されている法案についてとか、TPPとか、日本国民が正面から受け止めなければならない話題が大量にあると自分は思います。
情報を流さなすぎて、問題は継続しているのに風化している問題が非常に多いと思います。
・情報が浅い
与えられた情報が事実のみ、あるいは人からの意見をそのまま流すだけ。
その情報も都合の悪い部分はカットしたり、一方向的な情報提供になっている。
たとえ人にコメントを向けても、専門知識を有していない人であったり、芸能人であったり、一般人であったり、ただの感想にすぎない場合が多々ありすぎると思います。
テレビが、ただのエンターテインメントの道具になっているように思えてなりません。
だから自分は、テレビを全く見なくなったのだろうと気づいたときでした。
ただ言われたことを受け入れるだけ、思考の入る余地がない。
深く考える習慣が奪われるかもしれない、と感じ取ってテレビをやめています。
もともとテレビの優先順位が低いということもありますが、そもそもテレビが好きではなくなっている自分に気づきました。
ホテル暮らしの際には、物干し竿になっているほどです。
なぜ好かなくなったのか、理由を考えてみました。
テレビの役割は、①エンターテインメントの道具、②の情報を知るため、の二つだと自分の中ではなっています。
①エンターテイメントの道具としては、これは個人の好みがあると思います。
自分には合わなかったのです。
②世の中の情報を知るためとしては、自分には役に立たない、と感じました。
これが大きな原因で、テレビを見なくなったのだとはっきり認識しました。
情報を知るためのツールとして、自分には役に立たないと感じたのは、大きく二つの理由があります。
・重要度の高い放送がされない
近所で事故があったとか、新しい店がオープンしたとか、芸能人が結婚したとか、正直どうでもよく思います。
当事者にとってはもちろん大事件だとは思いますが、テレビが対象としている人のほとんどにとっては関係ないですよね。
それよりも、国会で審議されている法案についてとか、TPPとか、日本国民が正面から受け止めなければならない話題が大量にあると自分は思います。
情報を流さなすぎて、問題は継続しているのに風化している問題が非常に多いと思います。
・情報が浅い
与えられた情報が事実のみ、あるいは人からの意見をそのまま流すだけ。
その情報も都合の悪い部分はカットしたり、一方向的な情報提供になっている。
たとえ人にコメントを向けても、専門知識を有していない人であったり、芸能人であったり、一般人であったり、ただの感想にすぎない場合が多々ありすぎると思います。
テレビが、ただのエンターテインメントの道具になっているように思えてなりません。
だから自分は、テレビを全く見なくなったのだろうと気づいたときでした。
ただ言われたことを受け入れるだけ、思考の入る余地がない。
深く考える習慣が奪われるかもしれない、と感じ取ってテレビをやめています。
2016年7月3日日曜日
zenfoneが「ゲストモード」になったとき
先日、普通にzenfoneを使用していたところ、急に画面がブラックアウトしました。
LINEで通話をしていただけなのですが、変なところを押した、ということもありません。
数秒後、起動した、と思ったら通常の画面と大きく異なっていました。
その画面は本来の画面と異なっていました。
購入してすぐのような、すなわち初期状態の画面だったのです。
左下には「ゲストモード」と表示されていました。
いきなり何か別のモードに入ってしまったことだけは理解できました。
初期状態なのでLINEなどアプリが存在せず、他の人と連絡をとることもできません。
本当に初期なので、精々ネットで検索しかできません。
一瞬、データが吹き飛んだのかと非常に焦りますが、以下を試すことで解決できます。
1. 再起動する
これが一番手軽です。
この状態になったら、とりあえず本体上部の電源ボタンを長押しして、再起動を選択します。
これでOKです。
起動したときには、いつもの画面が戻っています。
2. ユーザーを変更する
「システムの設定」の"端末"部にある「ユーザー」を選択します。
ここで、「自分」を選択します。
これで元に戻ります。
この方法は少し操作を必要としているので、焦っているときには思いつかないかもしれません。
1.と2.のどちらでも元に戻りますし、どちらの方法も本体に重大な影響を与えることもないので、どちらの方法でもOKです。
「ゲストモード」になった原因は、ユーザーをゲストに切り替えてしまったためだと推測できます。
ただ、なぜいきなり変化したのかは不明です。
原因は分かりませんが、もしゲストモードにいきなりなった場合は上記を参考にしてください。
LINEで通話をしていただけなのですが、変なところを押した、ということもありません。
数秒後、起動した、と思ったら通常の画面と大きく異なっていました。
その画面は本来の画面と異なっていました。
購入してすぐのような、すなわち初期状態の画面だったのです。
左下には「ゲストモード」と表示されていました。
いきなり何か別のモードに入ってしまったことだけは理解できました。
初期状態なのでLINEなどアプリが存在せず、他の人と連絡をとることもできません。
本当に初期なので、精々ネットで検索しかできません。
一瞬、データが吹き飛んだのかと非常に焦りますが、以下を試すことで解決できます。
1. 再起動する
これが一番手軽です。
この状態になったら、とりあえず本体上部の電源ボタンを長押しして、再起動を選択します。
これでOKです。
起動したときには、いつもの画面が戻っています。
2. ユーザーを変更する
「システムの設定」の"端末"部にある「ユーザー」を選択します。
ここで、「自分」を選択します。
これで元に戻ります。
この方法は少し操作を必要としているので、焦っているときには思いつかないかもしれません。
1.と2.のどちらでも元に戻りますし、どちらの方法も本体に重大な影響を与えることもないので、どちらの方法でもOKです。
「ゲストモード」になった原因は、ユーザーをゲストに切り替えてしまったためだと推測できます。
ただ、なぜいきなり変化したのかは不明です。
原因は分かりませんが、もしゲストモードにいきなりなった場合は上記を参考にしてください。
2016年6月28日火曜日
就職活動における成績
研究室の後輩から、内定が決まった連絡が最近よくきます。
今年(2016年度)は内定をだす時期(選考解禁時期)が六月になり(実際にはそれより前に出しているケースが多い)、今年も変わって大変だと思っていました。
例年と異なる、ということは前例がなく、何かと不都合が生じてしまいますので。
自分は就職活動ではあまりいい思い出はありません。
スタートしたばかりの頃、ほとんどの企業に受からなかったからです。
これで諦めたなら就職できず路頭に迷ってしまうので、何が駄目だったのかを洗い出し、改善していきました。
おかげで無事、後半には様々な企業に受かることができました。
ふと、就職活動について思いを馳せると、ショックだったことを思い出します。
それは、学業成績が就職活動にほとんど関係ないことです。
自分の学業成績は努力の甲斐あって、結構成績が良かったです。
ですので始めの頃はその点をアピールしたのですが、これがよくなかったのです。
成績証明書を提出させるわりに、ほとんど成績など見られていなかったのです。
TOEICなどと同じで、良ければ良いに越したことはないけれど、できていなくても問題ない領域だったのです。
学生の本分は勉強です。
しかし、就職活動で一番求められる力はコミュニケーション力です。
就職活動をした人たちが最も重要だと口を揃えて言いますし(自分も然り)、また経済産業省も社会人基礎力(職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力)として比重が置かれていることはやはりコミュニケーション能力です。
就職活動で重要なことは、面接でコミュニケーション能力が高く思われるか、それだけでした。
このことに気づいたとき、たった十五分の面接で一体何が分かるのか、と毒づいたものでした。
しかし不平不満を言っているだけでは現状は変わらないので、その"たった十五分の面接"でいかにコミュニケーション能力が高いように演技をするか、それだけを目標に頑張り続けました。
改善した結果、内々定が頂けるようになりました。
面接の最中だけでもコミュニケーション能力があるように見せかければよいのだな、と思ったものでした。
...まあ確かに、ほとんどの仕事は一人ではできないので、成績よりコミュニケーション力をとるのは当然だ、といわれればそうなのですが。
今年(2016年度)は内定をだす時期(選考解禁時期)が六月になり(実際にはそれより前に出しているケースが多い)、今年も変わって大変だと思っていました。
例年と異なる、ということは前例がなく、何かと不都合が生じてしまいますので。
自分は就職活動ではあまりいい思い出はありません。
スタートしたばかりの頃、ほとんどの企業に受からなかったからです。
これで諦めたなら就職できず路頭に迷ってしまうので、何が駄目だったのかを洗い出し、改善していきました。
おかげで無事、後半には様々な企業に受かることができました。
ふと、就職活動について思いを馳せると、ショックだったことを思い出します。
それは、学業成績が就職活動にほとんど関係ないことです。
自分の学業成績は努力の甲斐あって、結構成績が良かったです。
ですので始めの頃はその点をアピールしたのですが、これがよくなかったのです。
成績証明書を提出させるわりに、ほとんど成績など見られていなかったのです。
TOEICなどと同じで、良ければ良いに越したことはないけれど、できていなくても問題ない領域だったのです。
学生の本分は勉強です。
しかし、就職活動で一番求められる力はコミュニケーション力です。
就職活動をした人たちが最も重要だと口を揃えて言いますし(自分も然り)、また経済産業省も社会人基礎力(職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力)として比重が置かれていることはやはりコミュニケーション能力です。
http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/
経済産業省、「社会人基礎力」より引用
自分の勝手な思いとしては、授業をさぼって遊びに行ってしまうような人より、きちんと授業を受けて知識を習得する人の方が良い、と思っていました。
仕事に置き換えて考えるなら、与えられた仕事を適当に行う日とよりも、きちんとこなす人の方が断然いいはずです。
しかし、現実はそんなことはありませんでした。
就職活動で重要なことは、面接でコミュニケーション能力が高く思われるか、それだけでした。
このことに気づいたとき、たった十五分の面接で一体何が分かるのか、と毒づいたものでした。
しかし不平不満を言っているだけでは現状は変わらないので、その"たった十五分の面接"でいかにコミュニケーション能力が高いように演技をするか、それだけを目標に頑張り続けました。
改善した結果、内々定が頂けるようになりました。
面接の最中だけでもコミュニケーション能力があるように見せかければよいのだな、と思ったものでした。
...まあ確かに、ほとんどの仕事は一人ではできないので、成績よりコミュニケーション力をとるのは当然だ、といわれればそうなのですが。
2016年6月23日木曜日
スタートアップとは
仕事で使用するソフトの都合上、新しいネットワークドライブに繋げる必要がありました。
この作業自体は非常に簡単で、".bat"のファイルを開くことで簡単に繋ぐことができます。
ただし非常に面倒なことに、その繋げた作業はPCの電源を切るとリセットされてしまうのです。
そのためPCを起動するごとに毎回そのファイルを開かなければならず、わずらわしさを感じていました。
"スタートアップ"のことを知ったのはそんなときでした。
このスタートアップを設定すると、PCが起動したら自動でソフトやプログラムを起動してくれます。
具体的には、"スタートアップフォルダ"に入れたソフトやプログラムを、PCが起動したら自動でソフトやプログラムを実行してくれるようになります。
その"スタートアップフォルダ"は、
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\スタート メニュー\Programs\スタートアップ
というところにあります。
このフォルダを簡単に開くには、まず
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\スタート メニュー\Programs\スタートアップ
をコピーします。
そしてフォルダ(何でもOK)を開くと出てくる画面の、
図の赤丸部分に貼り付けて「Enter」を押せばできます。
そして表示されたフォルダにPCを起動すると同時に実行したいソフトをコピーすれば、完了です。
プライベートではPCを起動すると同時に実行したいプログラムはほとんどないかもしれません。
ですが、セキュリティの都合上制約のある仕事ではこういったこともあるかと思います。
もし起動するたびに行う作業がありましたら、ぜひこの"スタートアップ"を思い出してください。
2016年6月22日水曜日
デフォルトで入っている便利なソフト~付箋~
買ったPCの操作説明書、分厚くて読みませんよね?
またPCのスタートガイドのようなもの、やりませんよね?
"なんとなく操作は分かるだろう"――そうして始めのチュートリアルをサボっていたところ(ソフトの説明などないかもしれないので関係ないかもしれませんが)、便利なソフトがあることを見逃していました。
そのソフトは、"付箋"です。
「ウィンドウズキー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」にある、「付箋」です。
PCを買ったときには既に入っている、デフォルトのソフトです。
「×ボタン」で消さない限り、書かれていることが残ってくれます。
自分は"やることリスト"を作る性分です。
そのためこれからやらなければならないことを紙のメモ帳に書き留めてたり、あるいはソフトの「メモ帳」に書いて保存していました。
紙のメモ帳はゴミが増える、資源を大切にする、などの理由から敬遠し、ソフトの「メモ帳」を利用していました。
このソフトの「メモ帳」も少々面倒で、開いておかなければ内容が分からない、毎回保存しなければならない、といったところがありました。
その点、「付箋」は自分にとってかなり便利なシロモノでした。
大きな利点に、「付箋」は入力したことを表示し続けてくれることがあります。
例えば一度電源を切り、後々電源をつけたとしても、「付箋」は電源を切る前に書いた内容を自動で表示してくれます。
ソフトをダブルクリックする必要がありません。
これは"ふと目をやるとやるべき内容がわかるやることリスト"としてかなり良いところだと感じました。
また、保存する必要がないことも便利です。
「メモ帳」の場合は文章を変更した場合、保存しなければデータがなくなってしまいます。
「メモ帳」を開いたままシャットダウンしてしまうと、変更内容は当然のように消えてしまいます。
その点、「付箋」は便利です。
文章を変更し、そのまま電源を切ったとしても、電源をつけたときにはその変更した内容を表示してくれます。
本当に"少し"便利なだけのソフトです。
ですが、日常的に使うソフトであれば、なるべく自分にあったソフトを使いたいものです。
もし"やることリスト"を作る習慣のある人は、一度使ってみてはいかがでしょうか。
またPCのスタートガイドのようなもの、やりませんよね?
"なんとなく操作は分かるだろう"――そうして始めのチュートリアルをサボっていたところ(ソフトの説明などないかもしれないので関係ないかもしれませんが)、便利なソフトがあることを見逃していました。
そのソフトは、"付箋"です。
「ウィンドウズキー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」にある、「付箋」です。
PCを買ったときには既に入っている、デフォルトのソフトです。
「×ボタン」で消さない限り、書かれていることが残ってくれます。
自分は"やることリスト"を作る性分です。
そのためこれからやらなければならないことを紙のメモ帳に書き留めてたり、あるいはソフトの「メモ帳」に書いて保存していました。
紙のメモ帳はゴミが増える、資源を大切にする、などの理由から敬遠し、ソフトの「メモ帳」を利用していました。
このソフトの「メモ帳」も少々面倒で、開いておかなければ内容が分からない、毎回保存しなければならない、といったところがありました。
その点、「付箋」は自分にとってかなり便利なシロモノでした。
大きな利点に、「付箋」は入力したことを表示し続けてくれることがあります。
例えば一度電源を切り、後々電源をつけたとしても、「付箋」は電源を切る前に書いた内容を自動で表示してくれます。
ソフトをダブルクリックする必要がありません。
これは"ふと目をやるとやるべき内容がわかるやることリスト"としてかなり良いところだと感じました。
また、保存する必要がないことも便利です。
「メモ帳」の場合は文章を変更した場合、保存しなければデータがなくなってしまいます。
「メモ帳」を開いたままシャットダウンしてしまうと、変更内容は当然のように消えてしまいます。
その点、「付箋」は便利です。
文章を変更し、そのまま電源を切ったとしても、電源をつけたときにはその変更した内容を表示してくれます。
本当に"少し"便利なだけのソフトです。
ですが、日常的に使うソフトであれば、なるべく自分にあったソフトを使いたいものです。
もし"やることリスト"を作る習慣のある人は、一度使ってみてはいかがでしょうか。
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